富山で木造住宅を建てよう!富山県の気候・風土・環境に配慮した自然環境に優しい・安全・快適な住まいづくり。信頼できる建築施工業者との計画が大切。

HOMEふれあいイベント木の勘違い>木と安全 鉄骨造りの方が木造よりも火災の際に安心?

鉄骨造りの方が木造よりも火災の際に安心?

A.木造住宅は、火災に弱いわけではありません。

木は燃えますが、鉄は燃えないので火災の際も安全と思われがちです。 しかし、鉄骨造といっても、内装材にまで鉄を使っているわけではありません。 内装材には燃えやすいものも使われています。 これは、木造と同じです。 確かに鉄は燃えませんが、400度を超えると強度性能が急激になくなります。

鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の変化

鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の変化
鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の変化

30分燃やした集成材の断面

30分燃やした集成材の断面
30分燃やした 集成材の断面
外側が炭化し、
中までは燃えません。

一方、木は燃えますがすぐには燃え尽きません。 なぜなら、木は高い断熱性があることと自らが燃えることで表面に炭化層をつくり、直接酸素と接触しにくくなりますので、太い構造材では内部まで燃えません。それ以上燃えることを防ぐ機能を持つからです。 ですから、太い構造材を使った木の構造は倒壊の時間を遅らせ火災に遭遇しても安全な避難時間が確保出来るのです。

財団法人日本木材総合情報センター発行「木のある健康で快適な暮らし」
出典先:財団法人日本木材総合情報センター発行
「木のある健康で快適な暮らし」

富山 Q&A 木の勘違い

富山の木

木と環境

木と安全

木と快適

木と住宅

ふれあいイベントとやま木と住まい住まいを建てる木の住まい情報富山県木材組合連合会
木のリンク集サイトマップHOME

FlashPlayerダウンロードとやま木と住まい.netのFlashをお楽しみいただくために、最新のFlashPlayerをダウンロードされることをおすすめします。左のボタンをクリックし、手順をご確認のうえ、ダウンロードしてください。

アドビ・アクロバット・リーダーダウンロードとやま木と住まい.netのPDF形式ファイルをご覧いただくために、最新のAdobeReaderをダウンロードされることをおすすめします。左のボタンをクリックし、手順をご確認のうえ、ダウンロードしてください。

Copyright © 2007-2015 富山県木材組合連合会.All Right Reserved.
富山県木連 概要 サイトマップ 富山県 とやま木と住まい.net とやま木の家の素晴らしさ、再発見! とやまで住まいを建てるには 富山木造住宅コンクール 木造事例集