富山で木造住宅を建てよう!富山県の気候・風土・環境に配慮した自然環境に優しい・安全・快適な住まいづくり。信頼できる建築施工業者との計画が大切。

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部材の種類・量

住宅部材にはどんな種類があって、木材量はどうなの?

木造住宅の木材使用量は、住宅1m2当たり0.15m3~0.25m3で、平均0.21m3/m2とのデータがあります(県内大工・工務店受注の在来工法住宅)。150m2の家だと32m3の木材を使うことになります。

在来軸組工法住宅の部材と木材使用量を学ぼう!

木材は住宅の様々な箇所に使われています(図)。住宅部材は、骨組みとなる柱や梁・桁等の構造材、内装に使う敷居、鴨居、長押等の造作材、屋根や壁の下に使う下地材に分類できます。構造材、造作材、下地材の割合は、73%、8%、19%です(表)。構造材の割合が高く、特に大断面の梁・桁類が多いことが分かります。使用される木材は、主に北洋材(カラマツ・アカマツ・エゾマツ)、米材(ベイマツ等)、国産材(スギ・ヒノキ・アテ等)です。

在来軸組工法住宅の部材・名称

在来軸組工法住宅の部材・名称
在来軸組工法住宅の部材と名称(クリックすると拡大します)

在来軸組工法住宅の平均的木材使用量

在来軸組工法住宅の平均的木材使用量
在来軸組工法住宅(183m2)の平均的木材使用量

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